指導者 どんな基準でレギュラーを決めていますか??

目安時間:約 5分
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指導者によってサッカーをやって来た環境やサッカースタイル・などによって様々だとは思います。
現にドリブルばかりやるチームや、ボールを丁寧につなぐポゼッションサッカーだったりチームによっても様々だと思います。
 
 
私が今求めているサッカーは相手ゴールに向かいコート2/3は出来るだけパスで回し
残りの1/3は選手の発想に任せています。
 
 
ドリブルが上手くない指導者がドリブルを子供達に教える為取り組んできて約1年が経とうとしています。
ドリブル中心としたチームの指導者からすれば
 ” まだまだやん!! ”
と言われそうですが、取り合えず繰り返し練習メニューに取り入れてやった結果
アタッキングゾーンでのドリブルなんかは、初めに比べれば数段上手くなった様に思います。
 
 

何を基準に決めているのか??

 
 
明確な基準を持っている指導者も勿論いるでしょうが、私の場合
他人より何らか特徴のある選手を使いたい傾向にある様に自分自身分析します。
 
 
例えば・・・
●ボールが蹴れる
●足が速い
●テクニックがある
●周りを良く見ている
●状況判断が出来る
●あたりが強い
●スローインが遠くにほれる

 
 

このあたりはサッカーを実際にしての事
 
 
 
 

●ガッツがある
●ムードメーカーである
●あきらめない
●弱音をはかない
●しんどい時にひと踏ん張りが出来る

 
 

このあたりは精神面の部分かも
 
 




 
 
サッカーの実力が同じ位であれば何か特徴のある方を使いたいと私は思います。
こんな考えは私だけなのかな?
 
 
適材適所サッカーにも勿論あてはまる言葉です。
勿論ポジションを決める場合ある程度考慮しながら決める事もあります。
しかし我慢して育てようと考える場合も勿論ありますし、所詮小学生年代です。
色々なポジションを経験させながら成長させる事もしなければいけません。
 
 
すぐあきらめたり、身体をはらない・あてない
サッカーのテクニック以外の部分が足りないとまず使いにくいかななんて考えます。
 
 
技術は積み重ね・継続すれば上達します。
あきらめる・身体をはる・あてるサッカーの技術以外が突出しているのも十分特徴にもなるでしょう。
 
 
また私達が小さな頃と比べ公園なども少なくなっています。
それが原因なのか解りませんが、我がチームに限らずボールが蹴れる選手が少ない。
小さな頃からボールを蹴っている選手であれば、身体が小さくてもボールを蹴れる選手はいます。
 
 
思い切りボールを強く蹴るロングキックなどあまりしていないんだろうなと感じる子供が多数いますね。
ボールが蹴れる!!
これもサッカーで十分アピールポイントの1つです。

 
 

 
 

昨今ボールが蹴れない子供が多い中
この夏休みに人より少しでもグランドに行き、沢山ボールを蹴り
少しでもキックのポイントを掴んで欲しいと思います。
 
 
” 努力は人を裏切らない ”
今は身体が小さくボールも飛ばないかもしれませんが
キックのタイミングさえ掴んでおけば、身体がついてくれば自然と蹴れる様になると思います。
なんといってもボールの蹴った数は嘘つきません!!
 
 

●最後までお付き合い有難う御座います●

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