少年サッカーにおけるドリブルとパスの融合について思う事

目安時間:約 6分
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本当に少年サッカーを指導しつくづく思う事・・・
私は指導者としてただの『凡人』だなと。
 
 

答えがあれば簡単かもしれない指導。
教えていくにつれ悩む事も増えますね。
 
 

それとこれもつくづく思う事。
子供達は本当に素直だと思います。
自分で言うのもなんですがこの辺も指導の仕方なんじゃないかなとも
思います。
 
 

いい意味で素直!! 悪い意味でズル賢さがない様に思います。
私の少年時代は・・・
ズル賢さ満載の少年だった様に思います。
 
 

聞いてる振りして実は聞いてない・・・
ひどい少年だった様に思います。 笑
 
 

ドリブルとパスの融合

 
 
以前にも
コーンドリブルに魅せられる秘密とは?
で書いていますがドリブルに特化した練習を始めて半年以上が経ちます。
 
 
ドリブルを練習してから変化した事と言えば、とにかく
ペナルティーエリアでPKをもらう確立が数段増えました。
これは目に見える結果として現れました。
 
 
ドリブルを特化して取り組み、ボールの扱い・トラップも数段上手くなった
事も良く解りました。
 
 
しかし反面懸念していた部分も露呈してきてます。
顔が上がらない・危険なゾーンでもドリブルなどetc
 
 
仕掛けるドリブルと運ぶドリブルの違い。
私の指導がいけない所が多々あるのは百も承知ですが
子供は正直と言うかドリブルになるとドリブルばかり。
パスになるとパスばかりに。
 
 
状況判断をした上で運ぶドリブルなのか・仕掛けのドリブルなのか
またパスなのかこう言う状況判断がなかなか上達しません。
 
 
その他でも4年位までは通用していた事が上の学年になるに連れ
通用しなくなる子供が出て来ています。
 
 
ある程度の予測はしていました。
お兄ちゃんの小学生の時の事を良く覚えていたからです。
当時ナショナルトレセン関西に選ばれていた子供。
4年位までは背も高く、向かうところ敵なしといった選手が
6年生になるに連れ相手を抜けなくなってしまったんです。
 
 
私なりに思う事は、相手も守備の仕方も勿論覚えてきますし、
何より身体も大きくなります。
出てくる足の長さも変わりますので、
今までの角度で切り返し、フェイントを掛けていても引っかかる・ダメだ
と言う事が解らず、いわゆる自分の感覚だけでしかプレーをしない子供は
やはり上の学年になって困っていますね。
 
 
親御さんからすれば、『指導者の教え方が悪いんだろう!!』
っと思われている方もいるかもしれません。
確かに一理あるかもしれませんね。
しかしこちらが悪い所解って教えても、変えない子供もいます。
これも現実なんですよね。
 
 

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言葉の掛け方

 
 

我がチームにもちらほら出かけています。
しかし何がダメなのか??
考える子供は1度の壁にぶつかっても打ち破って又飛躍します。
考えない子供、自分のやり方・間違っていても変えない子供
こう言う子供もいる中、どの様に指導していくのか。
 
 

頭ごなしに怒る・押し付けるのは簡単です。
私はどの言葉がこの子供の心にに響くのか?
その言葉を考えます。
 
 
私の小さい頃自分。
9 怒られて 1 褒められたら、俄然やる気が出て頑張ったのを
良く覚えています。そんな子供でした。笑
 
 
でもそれがすべて教えている子供にあてはまるか?
そんなこと勿論なです。
逆に9 褒めて 1 怒ったら 俄然やる気になる子供もいます。
 
 
子供って面白いですよ。
だから指導者がどれだけ子供を理解し、どの言葉どのタイミングで
言葉を掛けてやるのか考えないといけないと思います。
 
 
綺麗ごと書きやがって!!
っているかもしれませんね。
綺麗ごとでもなく、子供を指導する・サッカーを教える
どちらも答えなんてありません。
あったら色々悩みませんよ。本当に!!
 
 

子供達の無邪気にサッカーをやっている姿を
観ると本当に楽しいです。
今後も子供達に掛ける” 言葉 ”探しも忘れず少年サッカー指導に
精進していきます。

 
 

●最後までお付き合い有難う御座います●

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