サッカー選手 早熟??だけで片付けて良いのだろうか??

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先日の日曜日。練習時にあるコーチと話をしていた時の話。
また私は、保護者期間を合わせると少年サッカーに約15年間携わっている。
その中である疑問と言うか何故だろう??とずーと考えていた事がある話である。
 
 

早熟なのか??何なんだろうか?? 私の疑問??

 
 
私の長男の時の年代と時もそう。 どの学年でも1人や2人居る様に思うのだが・・・
と言うのも小学生の時は周りからも一目置かれる位上手かった子供が高学年につれ、また中学生になると全く伸び悩み活躍しなくなっている子供を何人か見かける事があります。
 
 
実際長男の学年でナショナルトレセンに行っていた子供が中学でも目立たずレギュラーにさえなれなかった子供を何人か見かけました。また私が指導者として初めて担当した学年の子供でも何人かいました。
我がチームのみならず、他チームの子供もいます。
 
 
実際に考えられる事を列記してみます。


  • 小学年代は能力任せの早熟タイプ

  • 成長期に訪れる「クラムジー」

 
 

小学年代は能力任せの早熟タイプ

 
 
身体が大きい事でたまたま今まで出来ていたプレー。
相手も大きくなっているのに今まで通りの感覚でしかサッカーをしないので、相手も身体が大きくなった・能力がついてきている事に気付かない。また変えようとしない。努力しない。
 
 
こう言うタイプは本当に多いと思いますし実際目の当たりに見てきました。
我がチームのみならず、『あの子小学生の時サッカー滅茶苦茶上手かったのにな・・・』
なんて子供一杯います。
 
 
ダメになった時・ダメになりそうな時
それでも上に上がれる人間はやはりそこで ” 考える ”が入ると思います。
 
 

実際に中村憲剛選手なんかは、小学生年代は身体は小さかったがテクニック・スピードでなんとでもなったと。
しかし中学生になり周りが急に身体が大きくなり当たりで負ける・今まで通用したテクニック・スピードだけでは通用しなくなった。だからどうすれば出来る様になるのか?? 色々考えてサッカーをする様になったと話されてました。
 
 
考えがないまま、通用しない自分のサッカースタイルを変えないから上のカテゴリーでは通用しない様私は思います。
考える・変わる人間はどういう状況であろうとサッカーが出来ています。
 
 

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成長期に訪れる「クラムジー」

 
 
これに悩む子供も実際に何人か見ています。
『クラムジー』とは・・・
ぎこちないという意味を持つ形容詞の様です。
急激に身体が成長するし、身体と感覚のバランスを崩し、以前しゅうとくした出来ていた技術が思うように発揮出来ない時期の事。
 
 

同時に成長痛(オスグッド)発症する子供も多いのが現状で、精神的にも肉体的にも『上手く出来ない・・・ダメだ・・・』となってしまう事もも少なくありません。
 
 
『クラムジー』に関しては指導者がいち早く気付いて助言してあげる事も一つの得策かも知れません。
『身体の成長に感覚がついてないがそう長くは続かない。今はその感覚を取り戻す時期焦るな!!』
などサポートは必要かもしれません。
 
 
そんな時期に指導者や保護者から
『なんで今の・あのプレー出来ないんやー!!』など精神的に追い詰める様な事も避けなければなりません。
 
 
色々な事があり能力がありながらサッカー界を去った選手も多いはず。
周りからのサポート・携わり方で変われる選手は沢山いるはずです。
子供達の成長の為サポートしていきましょう!!
 
 

●最後までお付き合い有難う御座います●

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