重心移動アナライズ講習会

目安時間:約 6分
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ボール・サッカー理論以外の考え方

 
 

能力ない指導者は勉強あるのみです。
先日お話していましたが京都で鬼木氏による講習会・勉強会に参加してきました。
 
 
ボールを扱う・サッカーを教える事が上手い方は沢山いるかもしれません。
サッカーとは少しかけ離れているかも知れませんが、人間の骨格や仕組みを利用し
それを最大限に発揮できる様に、又それをサッカーと言うスポーツにどう繋げるのか
有意義な時間を過ごさせて頂きました。
 
 
なるほど!! と思える事も勿論沢山ありました。
しかし自分の教え方ととしてあながち間違っていなかったな!!
と思わせる事もありました。
 
 
例えばボールを遠くへ飛ばそう!! 浮かそうと思っている時
私はイメージとして遠くの上に蹴ろうと言うイメージで蹴ってみれば!!
とアドバイスしてきました。
 
 
どうしても上げよう!! 浮かそう!!と考える子供が多いです。
蹴り方は同じでも浮かす・遠くに!!のイメージあれば勝手に遠くに飛び浮いてくれるという事。
 
 
ボールが飛ばない子供はボールのある所に集中しすぎ、力がボールのある所で終わってしまうと言う事です。
『あそこまで飛ばそう!!』と遠くに飛ばすイメージがあればボールも必然的に飛んで行く様になるとの事です。
 
 
1つ実験でやりましたが以下参照下さい。

 
 
TRY 1)
 
 

①まず1人がガッツポーズの形を作る(片手でOK!!)
②もう1人が片手でおさえる
③『ヨーイドン!!』の合図でガッツポーズ役は上に力をいれ、もう1人は上に行かない様に押さえる。
④上から押さえられているので中々上に上がらないと思います。
 
 

TRY 2)
 
 
①まず1人がガッツポーズの形を作る(片手でOK!!)
②もう1人が片手でおさえる
ここまでは同じ。
③上に上げる役が約30CM上を目標にする
④『ヨーイドン!!』の合図でガッツポーズ役は上に力をいれ、もう1人は上に行かない様に押さえる。
⑤あら不思議!! いとも簡単に上に上がる様になります。
 
 
人間の身体の作り、力の入れ方一つでこれだけ変わると言う事です。
もうこの実験で私が何が言いたいか鋭い方は解ったと思います。
 
 
ボールを蹴るのも同じ考えですね。
結局ボールが飛ばない子供は目標が” 蹴るボール ”かもしれません。
ボールが飛ぶ子供は” 遠くの目標 ”なのでしょう!!
この違いがわかるか? また教えられるかで変わってくるかも知れません。
 
 

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右カーブの写真です。
①と②曲がる時どちらを目標にすればスムーズに右カーブを曲がれるでしょうか??
お解り通り①ですね!!
①に目標にすると自然と重心が移動しスムーズに曲がる事が出来ます。
②をずっと見ながら走るとおそらく曲がる事が出来ずコースアウトするでしょう!!
 
 
感の良い方なら私が何を言いたいか解りましたね??
そうドリブルも同じだと言う事です。
メッシやクリロナが速く!! しかもボールが足から離れないのは、身体の重心が進行方向にちゃんと向いているのも一つの原因でしょう。
 
 
簡単に教えて頂いた実験や話されていた事を書きました。
詳しくは私も購入し今待っているDVDがあります。
以下もう1度なります鬼木さんの本になります。
 
 

 
 
以下DVDはこちらからお求め頂けます。

 
 
又違った観点でサッカーに繋がるお話でしたので私は非常に面白かったです。
本やDVDを紹介していますが、私個人的に鬼木さんと知り合いでもないので誤解のない様に。
私個人的に面白かった・これは勉強になるのではとの思いから情報を発信しています。
 
 
当日今後の鬼木さん事を話されていましたがビックリですよ!!
詳しくは書けませんが今後の鬼木さんの活躍を期待し、少しでも少年サッカーに貢献出来るよう邁進致します!!
 
 

●最後までお付き合い有難う御座います●

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