少年サッカー指導者|話の長い指導者w

目安時間:約 5分
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気をつけろ!! 俺!! ww

 
 
これは私も大変気にしている事で、気を使っている事です。
皆さん子供の頃を思い出して下さい。
 
 
先生やクラブなどの指導者が話をしています。
正直何分位までなら話を聞いていたでしょうか??
人にも勿論違いはあるでしょうが、精々真面目に聞いていても5分位ではないでしょうか?
 
 
ましてやその話が5分が過ぎ10分・・・15分もなれば
最初に何を話ししていたのか記憶さえ忘れている事もあろうかと思います。
 
 
自分がそう言う子供であったからこそ出来るだけ子供に向けて話をする時は
” 簡潔に ” ” 明確に ”
話す様に心掛けています。
 
 
たまに試合会場などで対戦する相手チーム。
不甲斐ない試合内容だった事も勿論あったのでしょうが
10分・・・20分と話す指導者を見かける事があります。
 
 
『おそらく子供話し聞いてないんちゃうかな・・・』
なんて他のチームの事ですが思う事もあります。
逆に私も試合・練習で熱くなる時などは
『熱くなり過ぎて話長くなってないかな?』
と考える事もあります。
 
 

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 これは我が子供からも聞いた事。
練習の2/3が話。
『わずか1/3しか練習出来なかった・・・今日の練習全く面白くなかった・・・』
っと言って帰ってきた事もありました。
 
 
特に冬場なら話が長すぎると身体は冷え切ってしまいます。
私も出来ていない事は多々あるとは思いますが、自分に熱くなりすぎる指導者程
この傾向にあるかと思います。
 
 
簡潔に話をする為に私は大事な話をする時は
『話し聞けよー!!』と一言釘を刺してから話す様にしています。
ものの2.3分の話を簡潔に話そうと集中さそうとしても子供は色々な所を見ているもんです。
 
 
隣の練習が気になる・・・面白そうな練習してる・・・何してるんだろう・・・
『話し聞いてるのか!!』となりそうですが、それも含め子供です。
聞いていないなって子供がいる場合なんかでも
『今何言ったー言うてみー』と聞き返す事もあります。
 
 

悲しいかな・・・と一言で片付けるのも簡単です。
サッカーを教えるのも積み重ね。 話を聞ける人間になるのを教えるのも積み重ね。
 
 
怒るのは簡単かもしれません。
” 怒ったふり ”をする事は良く私も使います。
勿論本気で怒ってません。フェイクです。
顔色伺ってくる子供も中にはいますがね・・・
 
 
サッカーを教えたい余り熱くなり語りすぎる・・・
気を付けないといけないこと。
話しすぎないのもダメかもしれませんが、
子供にサッカーでは状況判断といっておきながら
指導者も色々な意味で 
” 状況判断 ”
をしないといけないのかもしれません。 
 
 
-PS-
 
 
自らブログを書いていて考えさせられますねww
明日からもガンバロー!!

 
 

 
 
●最後までお付き合い有難う御座います●







 
 

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