少年サッカー指導者|現在の6年生を観て感じる事

目安時間:約 6分
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数年前から感じている事・・・

 
 
私は息子 長男現在20歳。 次女 中学二年 14歳。
保護者・指導者どちらも経験していると過去にも話をした事はあると思います。
 
 
長男の時同じ学年でナショナルトレセンに選ばれている選手が2名同じチームにいました。
その時から現在の6年生を観ていて感じる事がやはり変わりません。
 
 
何かと言うと、4年生終わり位まではドリブルでどんどん相手を抜けていた子供が高学年になると抜けなくなるのを目の当たりに見てきました。
この経験があるからこそ、今現在ドリブル練習やコーディネーショントレーニングに重きを置き指導している1つの要因になるのかも知れません。
 
 
先日の試合でも、正直コーンドリブルの練習では凄く上手い子供も試合になれば、相手DFに構えられると目の前の1人も抜けません。スピードに乗っている時はすんなり抜ける事もありますが・・・
 
 
ある子供は相手が構えられてもテクニック・フェイントで相手の逆を上手く取り抜けている子供もいました。
正直『うまい!!』と声が出る事もありましたよ。
 
 
パスを出す・ボールを捌くのは上手いけど、目の前の1人も抜けないサッカー選手で良いんでしょうか??
私の中ではこの疑問がやはり解けません。今回6年生の試合を観てもやはり思ってしまいました。
 
 

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私が現在観ている5年生でもこの壁に当たりかけている選手がいるのも感じています。
この疑問を解消する為5年生ではもっとドリブル練習をしないといけない、
1対1の練習を実戦さながらで練習しないといけないとやはり思ってしまいます。
 
 
私の好みなのかも知れませんが、私はどの子供にも思う事。
『この選手がボール持ったら怖いな・・・』
相手からボールを持ったら何をするか解らない。
シュートなのか、ドリブルなのか、パスなのか・・・
怖さを持った選集になって欲しいと思っています。
 
 
私からみれば、パスをさばくのが幾ら上手くてもドリブルで仕掛けない選手に怖さを感じません。
止める・蹴る。当たり前ですがとても大事な事。ここに周りを観るも加わります。
 
 
それも小学生年代でドリブル出来ない選手が上のカテゴリーに行ってドリブル出来る選手になるんでしょうか??
私はここも疑問です。
 
 
6年生になってもドリブルの引っかかる子供。
私なりに思う事。
相手も足の長さも変わってきている。相手もDFの仕方が解ってきている。
にも拘らず、今まで通りの感覚でしかドリブルしていない子供は成長がない様に感じています。
 
 
このあたり指導者が何を感じどんなアドバイス・どんな練習が本当に必要なのか考えないといけない所ではないでしょうか?
ゴールデンエイジと呼ばれる年代に関わっている指導者の端くれとしてこの問題は未だに解決出来ていません。
この前の6年生の試合で『やっぱりな・・・』
とやはり思ってしまいました。
 
 
これは長男が6年生になって周りの子供を観ていて感じて以来今までずっと感じている事。
逆に思う事はここに疑問を指導者は感じないのかな??とも思います。
じゃあ今何をしなければいけないのか? 自ずと答えは出るのでは・・・
が私の答えなのかも知れません。
 
 
私は5年生の担当コーチです。
もう時間が無いと考えるのか? まだまだ時間が有ると捉えるのか??
私の真価が問われる時かも知れません。
 
 
怖さを持ったサッカー選手になれ!!
これが私からのメッセージです!!
 
 

●最後までお付き合い有難う御座います●




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