サッカー指導者|現状を冷静に分析する

目安時間:約 5分
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今の現状を1周り目と比較してみた。

 
 
1周り目の学年は3年生の時からみて観ていました。
出来る子供がソコソコいましたが、4年生になる時に主力2人が抜け戦力は大幅ダウンしたのを記憶しています。
 
 
現5年生も3年生から観ていますが、ふとまたまた昨日車に乗りながら考えてしまいました。
1周り目と比較をして、今の5年生はどうなのか??
技術的・精神的色々な事を含めどうなのか??と考えてみた。
 
 
1周り目の学年は丁度グランドが改修時期と重なった事もあり
とにかく走りに走った学年でした。
8人制に切り替わった頃でもありましたので、あの広さのグランドを公式戦前後半20分 20分走り続けるには相当な体力がいるのでは??と思った事がキッカケでした。
 
 
今では8人制が当たり前になってるので、練習試合15分ハーフから公式戦20分に変わってもさほど違和感はありません。
子供達も普通に試合をこなしてくれてます。
 
 
1周り目の学年の保護者から唯一??でもないですが
『有難う御座いました!!』と言われた事は、
学校でのマラソン大会では各学校で1位・2位上位を独占してくれました。
この事については保護者に感謝されましたねww
 
 
話は戻りますが、現状の把握と比較。
1周り目の学年はとにかく失礼ですが手探り状態でやっていたのが本音かもしれません。
 
 
4年生の公式戦で地域の予選で敗退。
パスサッカーを取り入れ始めた。
 
 
5年生に公式戦でも地域の予選で敗退。
質の向上・原理原則・決まり事などサッカー技術は勿論、頭と身体と両方でサッカーを学ぶ取り組み。
 
 
そう考えると今の現5年生は早くから色々な事を取り組んでいます。
4年生になるとDFの決まり事や攻撃の5種類など頭での取り組みもやってきました。
 
 
1周り目の学年が秋冬にかけて行われる公式戦に負けてから取り組んでいる事を5年生の始めには取り組んでいました。
また絶対に無かった事と言えばドリブルです。何度も話をしていますが私がドリブルを教えれ無かったが正しいです。
今取り組んでいるドリブルは以下
子供達のドリブルが劇的に変化した秘密はこちら 

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冷静に比較すると今の現5年生の方が遥かに先の事を教えている様に思いますし、
先日の練習試合でもポジションの取り方・観るポイント
相手の守備がこうだからどこにパスを出すなど少しづつですが出来ている様に思います。
 
 
正直やりたい事・教えたい事は山ほどあります。
これもいつも言いますが一歩づつです。2歩進んでも3歩下がるのが少年サッカーだとも思っています。
 
 
私のサッカーで良く話をするのが『ギャップ』を考えるです。
詳しくは後日お話出来ればと思いますが、ギャップにパスを通す!!当たり前です。
ギャップを見せる!!と言う表現を私はしますが、ギャップを見せてどうするのか?
ここが私個人的に考えてるポイントになるのかもしれません。
 
 
私は縦ポンサッカーが嫌いです。
ですが、DFラインからパス2本で相手DF裏を取るサッカーを求めているのも事実。
これも『ギャップ』が考えれば・解れば理解できれば出来ると思ってます。
事実1周り目の学年はやってくれてました。
 
 
少しづつですが階段は登ってます。
今週末の試合でどれだけ発揮出来るか楽しみです^^
ここから本当に理解出来ないとついて来れないかもしれないよー
てのは冗談ですが練習休むな!! 教えたい事お知れへんねん!! 笑

 
 

●最後までお付き合い有難う御座います●






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