キック ボールの蹴り方をどう教えればいいのか??

目安時間:約 6分
スポンサーリンク

●ブログを継続するとても励みになります。良ければ1日1回応援ポチッとお願いいたします●
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

少年サッカーランキング
 
 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村
 
 
ボランティアサッカーコーチましてやサッカー自体もまともにしていない指導者にとっては
キック蹴り方1つ教えるのも難しい事です。
 
 
私も学生時代インステップキック(足の甲)で蹴るキックが始めは出来ませんでした。
それを他人に教える・・・至難の業ですよ!! まじで!!
 
 

いかにキックのポイント・感覚をつかますか??

 
 
以下為になる勉強になるようなコラムが御座いましたので紹介します。
【サッカー未経験の子にキックの練習をどう教えればいい?】
 
 
インパクトの感覚を覚えることが重要!
 
 
キックの上達のために最も重要なのは、ボールを蹴るときのインパクトの感覚を覚えることです。
足のさまざまな部位を使って、反復練習をする。とにかくボールをたくさん蹴ることが重要です。
 
 
たくさん方法はありますが、ひとつの方法としては、ひとりでもできるリフティングが良いでしょう。
落とさず続けることが難しければ、
ワンバウンドやツーバウンドをさせても良いといった具合にルールの難易度を低くしても構いません。
また、手でボールを投げて蹴ったボールを手でキャッチするという方法でも良いです。
失敗をくり返す状況よりも成功体験を得る状況で行った方が、子どもたちのモチベーションも高まり効果を得られます。
 
 
地面に置いてあるボールをしっかりと蹴るためには、
軸足の置き方やボールへのインパクトの感覚を覚える必要がありますが、
そもそもキック力がない子どもにとって、地面に置いてあるボールをしっかりと蹴るのは意外と難しいことです。
 
   
ですから、置いたボールを蹴るよりも、浮き球を蹴る方法の方がインパクトの感覚を覚えるという意味では効果的です。
たとえば、風船を真上に何度も蹴り上げるという練習も良いでしょう。
 
 
私がドイツで子どもたちの練習を見たときは軽々とボールを蹴っていました。
これはドイツの子どもたちが日本人以上にキックをする経験が多いのはありますが、それだけではなく、
天然芝の上で練習している影響が大きいのかもしれません。
芝がボールを持ち上げることにより、常にボールが浮いた状態を作り上げているのです。
 
   
日本では土のグラウンドが多いので同じ環境を求めることはできません。
ただし、土のグラウンドでも、砂や土で台を作ってその上にボールを置いて蹴ると、
ボールが浮いた状態となって蹴りやすくなり、インパクトの感覚をつかみやすくなります。
 
  
ほかに、大きいボールを使うとインパクトの的が大きくなるので、よりハッキリと感覚を得ることができます。
ただし、重いボールでは落下の勢いに負けてしまいます。軽量球などで空気圧を下げて少しだけ柔らかくすると、効果的です。
 
 
引用元:ジュニアサッカーを応援しよう
 
 

スポンサーリンク




私の経験から

 
 
私もこのコラム同様低学年にキックを教える場合、ワンバンリフティングを教えます。
また空気圧を低くするのも同様です。
 
 
後はポイントとして” 音 ”です。
インステップにボールが当たると音が澄んだような音がします。
足先などに当たるとどちらかと言うと” ぺチャ ” 潰れた様な音がします。
耳でもその感覚を掴ますと上達も早いかなと思います。
 
 
もうひとつポイント!!
今は意外と少なくなっているボールネットです。
今やボールネット知らない人も多いかと思いますので以下ご紹介します。
 
 
私達の小さな頃はボールネットにボールをいれ
それを練習の行き帰りに良く蹴ったものです。
今やよく出来たボールケースがありますが
以外に侮れませんよ!! ボールネット!!
安くてインステップの感覚を掴ますのに私は低学年の頃は購入してもらい良く蹴らせていました。
 
 

 
 
-PS-
私が持ってくるネタって自分で言うのもなんですが・・・
” THE 昭和!! ” でしょ!! 笑
物が乱雑している時代です。
何が良いか何が本物か??見極めるのも本当に難しい時代です。
昔の物でも良いものは良い!!っと思っているものはドンドン紹介していきますよ^^
 
 

●最後までお付き合い有難う御座います●

スポンサーリンク

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
最近の投稿
最近のコメント
アーカイブ
カテゴリー
メタ情報