海外勢大活躍!! W杯に向けて日本代表視界良好!!

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香川の技ありループが決勝点!ドルト、苦しみながらも4連勝で無敗&首位キープ

 
 

[9.30 ブンデスリーガ第7節 アウクスブルク1-2ドルトムント]
 
 

 ブンデスリーガは30日、第7節2日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムントは敵地でアウクスブルクと対戦し、2-1で競り勝った。2試合ぶりの先発となった香川は1-1の前半23分に2試合ぶり今季2得点目となる勝ち越しゴール。ブンデスリーガでの通算得点数を「38」に伸ばし、通算37ゴールでFW岡崎慎司(現レスター・シティ)と並んでいたブンデスリーガ日本人選手最多得点記録も更新した。
 
 

 香川のキックから先制点が生まれた。前半4分、左CKのキッカーを務めた香川が右足で蹴り込むと、ゴール前でこぼれたボールをFWアンドリー・ヤルモレンコが左足ヒールで押し込んだ。
 
 

 ヤルモレンコのブンデスリーガ初ゴールで先制したドルトムントだが、アウクスブルクも前半11分、DFフィリップ・マックスの左クロスにMFカイウビが頭で合わせ、1-1の同点。立ち上がりから点を取り合う展開となる中、香川が技ありのビューティフルゴールで勝ち越しゴールを奪った。
 
 

 前半23分、敵陣PA付近で相手守備陣の連係ミスを突いたFWピエール・エメリク・オーバメヤンがボールを奪ってマイナスのパス。これをヤルモレンコがワンタッチで横に流し、香川が右足のループシュートで鮮やかにゴールネットを揺らした。
 
 

 香川は今季リーグ戦初先発で初ゴールを決めた20日のハンブルガーSV戦(3-0)以来、2試合ぶりの得点となったが、先発した試合では2試合連続ゴール。ブンデスリーガ通算38ゴールとし、岡崎がシュツットガルト、マインツ時代に記録した37ゴールを抜いてブンデスリーガ日本人最多得点記録を塗り替えた。
 
 

 その後もアウクスブルクを攻め立てるドルトムントだが、相次ぐ決定機を生かせない。前半32分、DFマルク・バルトラのロングフィードにオーバメヤンが反応。ゴール前に抜け出し、GKと1対1を迎えたが、フェイントを入れてドリブルでかわそうとしたところをGKに止められ、シュートを打ち切れなかった。前半アディショナルタイムにはMFクリスティアン・プリシッチのスルーパスに香川が走り込み、左足を振り抜いたが、バウンドを合わせられず、シュートは大きくクロスバーを越えた。
 
 

 1点リードで折り返した後半は立ち上がりからアウクスブルクの反撃に遭う。後半12分にはMFマフムード・ダフードに代えてMFゴンサロ・カストロを投入するが、なかなか流れは変わらなかった。アウクスブルクは後半14分、左CKにカイウビが頭で合わせたが、GKロマン・ビュルキがビッグセーブ。その後のピンチもビュルキの好セーブでしのぐなど、ドルトムントは我慢の時間が続いた。同26分にはプリシッチの右クロスにオーバメヤンが頭で合わせたが、GKの正面。ようやく訪れた追加点のチャンスだったが、エースが決め切れなかった。
 
 

 後半33分、アウクスブルクがCKを獲得したタイミングで主審はビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)からの助言を受け、約2分前にドルトムントのFKの場面でアウクスブルクにファウルがあったとしてドルトムントのPKを宣告。カストロのFKは相手GKにキャッチされ、そのままカウンターからアウクスブルクがCKまで獲得していたが、カストロのキックの場面でPA内でDFルーカス・ピシュチェクがMFク・ジャチョルに倒されており、主審はピッチ横のモニターで映像を見返した末、これをファウルと判断した。
 
 

 思わぬ形でPKのチャンスを迎えたドルトムントだったが、オーバメヤンがチップキック気味に中央を狙ったキックは読まれ、正面で待ち構えていたGKにキャッチされた。絶好の追加点の好機を逃し、後半36分には香川に代えてDFエメル・トプラクを投入したドルトムントは3バックにシステムを変更。終盤も苦しい展開だったが、2-1のまま辛くも逃げ切り、4連勝で開幕から7戦無敗(6勝1分)とし、首位もキープした。
 
 
引用元:ゲキサカ
 
 


香川選手の芸術ループシュートはコチラ
 
 

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今季初先発の原口が魅せた!3人抜きからのアシストでバイエルンとドロー

 
 
[10.1 ブンデスリーガ第7節 ヘルタ2-2バイエルン]
 
 

 ブンデスリーガは1日、第7節3日目を行い、FW原口元気の所属するヘルタ・ベルリンはホームでバイエルンと対戦し、2-2で引き分けた。左サイドハーフで今季初先発を飾った原口は0-2の後半6分に3人抜きのドリブル突破から追撃弾を演出。約1年ぶりとなるアシストを記録し、5連覇中の王者相手に価値ある勝ち点1獲得に貢献した。
 
 

 バイエルンは9月27日に行われたUEFAチャンピオンズリーグのパリSG戦に0-3で敗れ、翌28日にカルロ・アンチェロッティ前監督を解任。1998年のフランスW杯でフランス代表として優勝を経験したウィリー・サニョルヘッドコーチが暫定的に指揮を執った。
 
 

 そんなバイエルンは前半10分、左サイドで得たFKをMFジョシュア・キミッヒが蹴り込み、ニアでFWトーマス・ミュラーがフリック。一度はクリアされたが、右サイドに流れたボールをFWアリエン・ロッベンが落とすと、DFイェロメ・ボアテングが再びゴール前に放り込み、DFマッツ・フンメルスが頭で押し込んで先制点を奪った。
 
 

 一方のヘルタは前半16分、GKを起点としたカウンターから右サイドを突破したMFマシュー・レッキーが中央にクロス。PA内に走り込んだMFブラディミル・ダリダがMFハビ・マルティネスに倒されると、主審はホイッスルを鳴らし、PKの判定を下した。
 
 

 ところが、バイエルンの選手たちはファウルはなかったと猛抗議。一度はヘルタの選手がペナルティースポットにつき、同点のチャンスが訪れたように思われたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の助言を受けた主審が映像を確認した結果、ファウルを取り消した。
 
 

 それでもヘルタは前半33分、ダリダのロングボールを右サイドで受けたFWサロモン・カルーがドリブル突破。PA内まで攻め込んだところでバイエルンのディフェンスに阻まれたが、再びボールを拾ったダリダがシュートを放つ。しかし、これはGKスベン・ウルライヒに阻まれ、同点に追いつくことはできなかった。
 
 

 バイエルンは1点リードで折り返した後半4分、MFコランタン・トリッソがPA内に浮き球のパスを放り込むと、ゴール前で競り合ったFWロベルト・レワンドフスキがDFニコラス・シュタルクを跳ね飛ばしてターン。GKとの1対1を冷静に決め、リードを2点に広げた。
 
 

 2点を追う展開となったヘルタだが、前半は見せ場がなかった原口が得意のドリブルで魅せる。失点直後の後半6分、PA左手前でパスを受け、ドリブルで斜めに猛突進。キミッヒ、ボアテングをかわしてPA内右に切れ込むと、フンメルスのスライディングタックルもかわし、深い位置からのグラウンダーの折り返しをMFオンドレイ・ドゥダが押し込んだ。今季初先発で今季初アシストを記録した原口。昨年9月10日のインゴルシュタット戦(○2-0)以来、約1年ぶりのアシストとなった。
 
 

 勢いづくヘルタは後半11分、左手前からDFマービン・プラッテンハルトが左足でFKを放り込むと、トリッソがヘディングでクリアし切れず、ゴール前にこぼれたボールをカルーが冷静に流し込んだ。6分間での連続ゴール。2点ビハインドを一気に追いついた。
 
 

 バイエルンは後半14分、ロッベンに代えてMFチアゴ・アルカンタラを投入。同17分にはリベリが膝を負傷し、FWキングスレー・コマンが送り出された。リベリは自力で歩くことができず、スタッフに抱えられる形でピッチをあとにした。
 
 

 その後は互いにゴールを狙うも、目立ったチャンスをつくれない展開が続き、原口は後半42分、MFアレクサンダー・エスバインとの交代でピッチを退いた。終盤はバイエルンの猛攻を受ける形となったヘルタだが、しぶとい守りで3点目を許さず、試合は2-2のままタイムアップ。バイエルンは前節のボルフスブルク戦(△2-2)に続く2試合連続のドローとなった。
 
 
引用元:ゲキサカ
 
 

キレキレの原口選手はコチラ!! 

 
 

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