2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選・第8戦 VS  イラク

目安時間:約 5分

皆さん 昨日は観戦していましたか?
私は仕事の為リアルタイムで観れませんでした・・・残念(T T)
 
 

日本は試合開始早々にFW大迫勇也(ケルン/ドイツ)のゴールで先制したものの1-1のドローに持ち込まれた。
痛恨のドローにヴァイッド・ハリルホジッチ監督は
「もちろん(結果には)まったく満足していない」と不満を露わにした。
 
 

ハーフタイムには「追加点を取れたら、この試合を終えらせることができる」と話したというが、
最後まで追加点を決めきれず。
逆に73分にはDF吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)とGK川島永嗣(メス/フランス)の連携ミスから
「少しおかしな」失点を喫した。
 
 

事前に用意していたプランもあったというが、
MF井手口陽介(ガンバ大阪)、DF酒井宏樹(マルセイユ/フランス)が
負傷交代するなど疲弊とケガにより崩れてしまったようで、
「最後の15分は全く違う戦略で行く予定だったが、
(引き分けたことで)オーストラリア戦が決勝戦になることとなった」と灼熱の気候とケガ人の続出を嘆いた。
 
 

また、対戦相手・イラクの印象について
「素晴らしいチームだし、素晴らしい選手がたくさんいる。テクニックもクオリティも将来性もある」
と評価したが、「今日に限って言えば、日本の方が勝利に値した」と、
あくまで試合を支配したのは日本だったと主張。
 
 

また、大迫がペナルティエリア付近でファウルすれすれのプレーを受けたことについて、
「ペナルティー(キック)をもらっておかしくないシーンがあった。こういう細かいところが違いを生む。
ラッキーな面もなかったし、チャンスもものにできなかった。失点シーンもプレゼントによるものだった」
と判定も含めて不運だったと続けた。
 
 

指揮官は追加点を奪えなかったことやミスから失点したことなど、課題が多かったことには触れつつも、
「このコンディションで最大限やってくれたので、そこを非難することはできないし、
これ以上できないという選手もいた。
 
 

(欧州の)リーグ戦を終えて疲労がたまった状態で帰国した選手もいたし、
国内組も疲労がたまった状態でプレーしていた」と選手たちの労をねぎらった。
 
 

さらに「最後に速いFWを投入するという、まったく違う戦略を練っていたが、ケガが問題だった。
井手口もヒロキもケガをしたし、(原口)元気も疲労困憊だったし、久保(裕也)も苦しんでいた。
完全に戦略が変わってしまった」とプランが崩れたことを改めて悔やんだ。

 
 
引用元:Yahooニュース内 GOALより
 
 
まあ相手チームも条件は同じなん言い訳出来ませんが、一筋縄では行かないのがW杯最終予選なのかなっと
改めて思い知らされたゲームでしたね。
 
 
戦う以前から、香川選手・山口蛍選手のケガなどもありましたが
試合中も井手口選手・酒井宏選手のケガなどもありました。
 
 
今回は相手を舐めていた訳では当然ないだろうが、森重選手の不選出など
若手とのコンビネーションも含め大きな色々な問題を露呈したのではないでしょうか?
 
 
次節 ホームで8月オーストラリアとの戦いが待ってます。
次節勝利すればW杯出場が決まります。
日本国民全員一丸となって戦って行きましょう!!
 
 

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