京都 新スタジアム建設中止を求め住民提訴

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京都でサッカーを携わっている1人の人間として発信させて下さい!!
他府県の方には全くもって興味の無い事かもしれません。興味の無い方はスルーして下さって結構です!!
少しでも京都のサッカー界が盛り上がる事を期待し情報として発信します。
 
 

同じ京都人として悲しいニュースです・・・

 
 
京都府亀岡市に計画されている球技専用スタジアムの建設について、周辺に生息する絶滅危惧種の魚に悪影響を及ぼすなどとして、住民が建設の中止を求める裁判を起こしました。
 
 

京都府亀岡市の住民たちが31日午後、京都地方裁判所に訴えを起こしました。

問題となっているのは京都府などがJR亀岡駅のすぐ北側に建設を計画している球技専用スタジアムです。

Jリーグ・京都サンガFCの本拠地として約2万2千人の観客が入れる規模で、京都府が147億円の費用を投じる巨大プロジェクトです。


その時のニュースはこちら!!

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【記者】
「建設予定地のすぐそばにはこのように川が流れています。そしてこの川にはアユモドキが生息していると書かれています」

アユモドキは絶滅危惧種の魚で、住民たちは「スタジアム建設などがアユモドキの生態系を壊す」と主張。

また「京都府が見込んでいるほど観客は入らない」として税金を投入するのは違法だと訴えています。
 
 

【原告・高向吉朗さん】
「(京都府は環境の)モニタリングをやって、もし何かあったら工事を止めるとまで言ってられますから不確定要素が多い。そんな状況で本当に工事するんですかと言いたくなるくらいの状況」

京都府は去年、アユモドキへの影響が少ない場所へ建設地を変更したほか、専門家の調査で「影響は軽微」という意見が出たことなどを理由に今年度中の着工を予定しています。
 
 
引用元:8カンテレニュース
 
 

このニュースを見て感じた事

 
 
絶滅危惧種アユモドキについては、建設当初から言われていた事。
当初より場所も変わり建設されるとの事。私達からすれば失礼ながらいまさら・・・感は否めない所もあります。
またこれまで時間と費用をかけてアユモドキについて調査してきている専門家の方々が” 影響は軽微 ”
と結論付けしましたし、また公共事業評価第三者委員会が計画を了承しているにもかかわらず、それを住民の方々が否定する根拠が何なのかという所です。
 
 
一番このニュースで私が悲しかった事。
それは” 京都府が見込んでいるより観客が入らない ”と訴訟を起こしている住民達の口から出た事です。
 
 
勿論現場の選手は勿論・スタッフの方々は頑張っておられると思います。
私が声を大きく上げて言いたい事。
『こんな事言われて見返してやれや!!』
本当声を大きくして言いたい!! 確かに補強にしろ、予算にしろ色々問題はあると思います。
 
 
他のJクラブに比べ京都のスポンサーは凄い企業が揃ってます。
他のJクラブは胸スポンサーが決まらず大変やねん・・・そんな話も聞いた事があります。
他のJクラブより世界的に見ても素晴らしい企業がバックにいる事を強みにもっともっとこんな人が入らない・・・なんて言う住民を見返す位頑張って貰いたい!!
 
 

また少年サッカー選手達も『サンガの試合行きたい!!』『サンガの選手に将来なりたい!!』『あのスタジアムに立ちたい!!』
もっともっと子供達に夢を与えられるクラブに成長してもらいたいです。
 
 
アユモドキの問題もあったなら当初より予定地候補でもあった城陽市の方が良かったかもですね。
新インターも出来る事ですので・・・
 
 

●最後までお付き合い有難う御座います●






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